2015年12月アーカイブ


確定拠出年金とは、国民年金や厚生年金などの公的年金に加え、
老後にもらえる年金を増やすための年金制度です。

近頃、退職後に支払われるお金として、多くの企業で導入されています。

退職金や確定給付金といった従来の企業年金と違い、
年金を自分で運用するという点が確定拠出年金の最大の特徴です。

退職金の制度として確定拠出年金を導入している企業は、
従業員ひとりひとりの専用口座にお金を積み立てます。

それを、従業員が自身の責任において資産運用することになります。

確定拠出年金のメリットは、税制上の優遇がある点が挙げられます。

運用によって生じた利益は非課税ですし、
年金として受け取る際も税金を抑えることが可能です。

また、破綻のリスクを回避できる点もメリットです。

万が一、企業が倒産してしまった場合でも、確定拠出年金であれば全額保護されます。

転職した場合でも、引き継いで資産運用は可能です。

対し、デメリットは、自己責任で運用しなければならない点です。

お金を引き出すことができるようになるのは原則60歳からですが、
その際、どれだけの資産になっているかは運用次第になります。

多くの資産を得るには、ある程度の運用知識が必要になるのです。
こんなところを参考にしてみるのがおすすめです。→http://xn--fx100-9z9o36q.net/

nenkin.jpg